各OS・自社開発アプリケーション・パッケージソフトウェアなどの各種メッセージを検知し、監視対象のメッセージをシステム管理者へ通知します。
同様に各サーバーのディスク・CPUを定期的に監視し、使用率が設定したしきい値を超えるとアラートを通知します。また使用率を蓄積し、T_Stationで推移を参照できます。
注) IBM-iの場合、CPUのアラート通知は搭載されておりません。
パソコンや携帯電話のE-Mail・LEDボードなど、システム管理者の用途に応じた通知方法が可能です。
各種メッセージへの対応をすべて履歴として残せるため、対応漏れや重複を防ぐことができます。対応時にコメントを付け加えることができ、管理者間でのメッセージ確認・対応が円滑に行えます。
監視対象となったすべてのメッセージ・事象は履歴として残るため、簡単に任意のメッセージを検索・参照できます。
検索結果はCSV形式でダウンロードでき、報告書の作成にかかる手間を省けます。
曜日時間帯や監視対象によってメッセージの通知先を自由に指定することができます。
それにより対応者の割り振りはもとより、平日・休日問わずすぐにメッセージを受け取れる環境を構築できます。
メッセージ・対応状況CSVダウンロード機能で発生していた一部不具合を改善いたしました。
T_Stationの通知方法に、オプションとしてコール機能が搭載されました。通知方法に、従来のメールだけではなく電話でのコールが増えたため、有事の際の情報の伝達の幅が広がりました。
グラフがより見やすく綺麗になりました。
複数のディスクを持っているシステムに対応しました。
携帯電話などへ送信するアラートメールのタイトルと送信元アドレスのカスタマイズができるようになりました。これにより、迷惑メールと間違われる心配が低くなりました。
対応履歴が更新された際も、メールが送信されるようにしました。これにより、より迅速な障害時の対応が可能となりました。
ディスク、CPUのダウンロードが可能となりました。これにより、資料として保存可能となりました。
iのロングメッセージに対応しました。(特定のエージェントのみ)
アラートメッセージの一括登録機能を追加しました。一覧画面にて、アラートに複数のチェックをつけ、一括して対応状況の変更などの操作ができるようになりました。