
![]() |
札幌臨床検査センター株式会社 様 * 新しいウィンドウが開きます。 主な事業
|
|---|
臨床検査結果を医療機関へ迅速に報告するためのシステムにはマシンの二重化が必須であるため、同社では2006年12月にビーティスの「Bitis HA」の導入を決定し、IBM iの二重化の本番運用を開始しました。
運用面においては、オペレーター常設による監視とIBMのメッセージ通知サービスを利用していましたが、「止められないシステム」として現体制より更に強固な監視体制構築を目指していました。
POINT
機能面・セキュリティ面については必要な条件を満たしていたことは当然ですが、一番の決め手はなんと言ってもサービス費用がとても安価な点でした。
IBM iを監視するツールはいくつかありますが、導入・設定支援費用を除いた初期費用が0円、月額1万円程度というのには驚かされました。
この初期投資が非常に少なく、また、システム要件の変化に応じていつでも解約できるクラウドサービス、という点が決め手でした。
POINT
いままでの体制に加えて、今回T_Stationを導入したことにより、更に細かいアプリケーションやパッケージの監視、携帯E-Mailに担当者へダイレクトに通知される機能等を利用して、更に強固な監視を構築していきます。
T_Stationはマルチプラットフォーム対応なので、今後はIBM iの監視だけではなく、今度新規に導入したWindowsサーバーについても、統一したサービスでの監視をしたいと考えています。
こちらについても、月額5,000円程度の追加でIBM iとWindowsの一括監視が可能になるのは非常に魅力的です。
メッセージ・対応状況CSVダウンロード機能で発生していた一部不具合を改善いたしました。
T_Stationの通知方法に、オプションとしてコール機能が搭載されました。通知方法に、従来のメールだけではなく電話でのコールが増えたため、有事の際の情報の伝達の幅が広がりました。
グラフがより見やすく綺麗になりました。
複数のディスクを持っているシステムに対応しました。
携帯電話などへ送信するアラートメールのタイトルと送信元アドレスのカスタマイズができるようになりました。これにより、迷惑メールと間違われる心配が低くなりました。
対応履歴が更新された際も、メールが送信されるようにしました。これにより、より迅速な障害時の対応が可能となりました。
ディスク、CPUのダウンロードが可能となりました。これにより、資料として保存可能となりました。
iのロングメッセージに対応しました。(特定のエージェントのみ)
アラートメッセージの一括登録機能を追加しました。一覧画面にて、アラートに複数のチェックをつけ、一括して対応状況の変更などの操作ができるようになりました。