導入事例Case Studies

case02 B社

導入の背景・課題

B社はIBM i/Windows/Linuxで稼働する複数システムで業務を運用しています。
毎日、各マシンのエラー状況やDISK容量をチェックするのが日課でした。
システム要員が全部で30台あるマシンをチェックするのにかかる時間は、60分にものぼり、毎日のチェックを何とか改善できないかと担当者は考えていました。

エラーやDISK容量の問題でマシンが停止するとシステムに影響がでるため、毎日のチェックは必須でした。

POINT

  • 複数のOSで30台のマシンを確認している
  • エラーの発見のために毎日のチェックは欠かせない
  • DISKが一杯になってシステムを止めたこと、システムの暴走でCPUが振り切っていたこともあった

導入の決め手

IBM i/Windows/Linuxに対応しているのが決め手でした。
一括してマシンの状況を確認できるので、確認に時間がかかりません。

30台のマシンの監視でも人件費に比べれば安価に導入できました。

DISKやCPUの状況がグラフで把握できますので、傾向が掴み易いのは便利な点でした。

POINT

  • IBM i/Windows/Linuxに対応
  • 人件費のコスト削減に
  • CPU/DISKがグラフで確認できる

導入後の効果

T_Stationでは複数OSを一括で管理ができるので、すべてのマシンチェックに必要な時間が60分から5分に短縮できました。運用の負担が軽減されてとても助かっています。

また、CPUやDISKの使用傾向をグラフで確認することができるため、いつ頃にリソースが足りなくなるのかが予測しやすくなりました。

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