導入事例Case Studies

case01 A社

導入の背景・課題

A社はIBM i を開発担当とオペレーターで運用しています。
システムは24時間365日稼働する流通システムのため、プログラムが障害になった場合にはすぐに対応する必要があります。

通常はオペレーターが障害を監視していますが、他業務も行っているためIBM iの画面を完全に監視することができませんでした。また、障害の発見が遅れる場合や、夜間・休日に障害が発生した時には開発担当との連絡が取りづらい事が問題にあがっていました。

POINT

  • IBM iの監視の負担が大きい
  • 夜間や休日への自社開発者への連絡も手間がかかる
  • 対応状況がわかりにくかったり、共有が不便

導入の決め手

夜間オペレーターの監視コストが削減できたのが、一番の決め手です。

メールの配信先も時間や曜日によって自動的に配信されるので、余計なメールが飛ぶ煩わしさがありません。

誰かが対応しているだろうというコミュニケーションミスもなくなり、対応状況を画面で共有できることで、対応漏れがなくなりました。

POINT

  • IBM iの自動監視で便利
  • 複数人への連絡も自動に
  • 対応履歴により、情報共有も簡単

導入後の効果

IBM i を常時監視しなくても、T_Stationがメールで通知してくれるので、オペレーターの負担が大変軽くなりました。

また、開発担当との連絡も自動で行えるため、夜間・休日にオペレータによるIBM iの監視が不要になりました。

開発担当の数人にエラーメッセージが送信されても、障害対応を行った担当者が対応履歴を入力することで、「誰がいつ対応したか」情報を共有することができ、対応漏れがなくなりました。

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